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子どもの頃ほうれん草は好きだったんだけど・・・

こんにちは。イギリス在住会議通訳者の平松里英(rielondon)です。

英語発音コンサルタントもしています。

子どもの頃、ふつうは食事って親が作ってくれますよね。

自分で好きなものを作流わけではないから親が献立を決める。

「勝手に好きなものを作るからお勝手という」←キッチンのこと

を標榜していた母。

父が大の果物好き+美味しいものしか食べないという、
いかにも男性が威張っていた昭和ひと桁世代にありそうな人間だったので、
果物屋さんで選りすぐった美味しいフルーツばかり、
少々値段が張ってもキープしてもらっていた。

そんなグレードの高い果物ばかり食べさせてもらってきたので、

そりゃぁ口も肥えるわけで。

うんま〜〜💕

と感動したものがありました。

大好きで、これがあれば機嫌が良い!

というほど好きだったのはたらこ

たらこは生のまま一腹ツルッと食べてしまうほど!

身が締まり過ぎていないものが好きだったので、
デパ地下の食品売り場にある「紀文」で売られていたたらこが
わたしのお気に入りでした。

桃は、何と言っても白桃🍑

十分に熟すまで待って、皮をツルーッと剥いて食べました。

と言えば、
イギリスでは皮ごと食べる人が多いんです。

リンゴ🍎みたいな感覚でしょうか。

でも日本の白桃だと産毛があって、リンゴの皮とは随分違いますよね。

やはり向かないと食べにくいと思うのですが、
イギリスでは日本にあるような大きさの、
ピンク色の桃はなくて、
桃はやはり日本のものが一番美味しいと思います。

お菓子で一番好きだったのは、

カレーせん

カレーせんは駄菓子屋さんの大きなプラスチックの容器に入っていた

で、ほうれん草🥬のお話。

ほうれん草はおひたし胡麻和え白和えは大好きでしたが、
我が家では決まって🍳卵とじ

げ💦 今でも考えただけでギョッとしてしまう。

ほうれん草は卵とじにすると何かの化学反応なんじゃないかと思うんですが、
美味しくないなー💧と思っていました。

母の味付けが甘みがきつめだったのもあるのかもしれませんが、
ほうれん草がやたらと苦く感じて・・・。

母の好きなおかずだったから出してたんでしょうが、
毎日出るのよ、これが。

作ってもらっていたのだから
文句を言っちゃあいけないと思うけれども、
同じものが毎日食卓にならぶ。

うちの母、毎日同じものを食べても飽きない。
それはそれである意味、偉いと思うんだけど。

いやー、わたしはほうれん草はニンニクを入れて、
青菜炒めがとっても相性が良くて美味しいな❤️と思う。

ほうれん草の卵とじが嫌いでごめんね、お母さん。

ちなみにこういう「卵とじ」は英語では with egg と表現する。
写真があればいいけど、文字だけだとイメージがしづらい。

ほうれん草の卵とじ💧

 

 

桃・・・

桃・・・

大人になって自分で買うようになってから、
母が買ってきた桃ほど美味しい桃にはありつけていない。

母の味が桃っていうのも変だけどw

イギリスでは白桃(White Peach)は手に入らない。

一番近いのはFlat Peachというその名のとおり平べったい桃(写真)

子どもの頃に家で食べたフルーツは本当に美味しかったなぁ。。

大きさもゲンコツより大きかった気がする。

思い出しただけでもしあわせ💕

 

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