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アウトプットの法則

イギリス在住通訳者の平松里英(rielondon)です。

毎日の生活、仕事など、何か物足りない、と感じるとき、新しいスキルを習得しなくちゃ!カルチャースクールに通ったり、学校に入ったり、と新しく「インプット」することを考えませんか? 私もそうなんです。というか、そう「だった」といったほうが正確かもしれません。

そこで、今日はアウトプットの話。

「出入り」という言葉がはじめに「出す」こと、そのあとに「入る」となっていますよね。『自分を浄化する方法』という本で見つけたのですが、「入る」前に、「出す」ことを意味している。インプットの前にアウトプット、言い換えると、インプットするためにはアウトプットしないといけない、ということなんだそうです。

英語の勉強など、とてもいい例だと思うのですが、学校で教わるのはほとんどインプットばかり。その何倍もアウトプットすると、すごく身につくはず。単純にオウム返ししているだけでも、とにかくアウトプットすることを意識的に行えば、インプットだけよりも確実に上達します。

  • 最初はとにかくアウトプットを習慣づけること。
  • 次は、「量」をアウトプットする。
  • そうしてから、アウトプットの「質」を上げる。

というようにステップアップすればいいんだと思います。
難しく考えるより、とにかく声に出す、手で書く、人に話す(説明する)。
そうすることで知らず知らずのうちに「筋肉=身」になっていく気がします。

かく言う私も、今年「こそ」は達成したい目標がいくつかあります。
三日坊主常習犯の私ですが、「焦らない」「腐らない」をモットーに、
そして、思い通りにならなくても「怒らない」、もうダメだという気になっても「負けない」、を心に刻んで、この一年がんばってみようと思います!

みなさんも、少々うまく行かなくても、調子が悪くて休んでしまっても、また始めればいいんです。そんな時は気を取り直して、また始めればいいじゃないですか。少なくとも、去年の自分よりは一歩でも、たとえ半歩でも、進歩しているんですから。

あと約360日。結構長いですよ。それでも、あっという間にまた年末が来ます。健やかに、穏やかに、2015年の年の瀬に一年を振り返って、自分の成長・進歩を(小さくても)実感している自分を思い描いてみてください。

12ヵ月後には、そのようにお互いなっていられるよう、がんばりましょう。
お互いの健闘を祈りつつ、今日はこの辺で。

今回は自分にも言い聞かせる目的で書きました。
ではまた☆

画像:http://genius-lv.com/goi/english47.html

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