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尊敬している人

こんにちは。イギリス在住会議通訳者の平松里英(rielondon)です。

私について」の記事21個目ということで今回は【尊敬している人】についてご紹介したいと思います。

この人がいなかったら今の私はいないという、すごいメンターの話
今どうしていらっしゃるんでしょうね。

その方は私が短大時代にお世話になった恩師でカナダ人の女性なんですけど、
今は多分都内の有名な大学で教えてらっしゃるかと思うんですが。

その方が私に言ったことの中ですごく印象的だったこととしては、
当初大学を出て2年ぐらいで私は若くして結婚したんですけども
結婚したばかりの時に、私22歳、夫も一つ上で22か23になる前くらいだったんですね。

それを聞いた彼女がほぼ第一声に

You don’t know who you are. You don’t know who he is. 

って言ったんですよ。

どういう意味?って思いましたよね。

私は自分を何者かわかっていないとか。彼自身もわかっていない。
でもね、その時はそう思ったんだけれども、後になってわかりましたよ。

本当に違いましたもの。

自分自身、それこそ専業主婦になってね、
子供を育てていくみたいな話をそこで夫とはしたわけだけれども。

全然向いてないなってことが後でわかったし。

意志の力でなんとかなる、って思ってたところがありますね。

専業主婦に向いてるって思ってたわけじゃないですよ。
お嫁さんになることは全然夢じゃなかったし。

なんだけど、できるんじゃないかなと思ってましたね。
甘かったですね。

それよりも働きたいわけですよ。

自分で自由になるお金だとか
「俺が食わしてやってるんだから」みたいなこと言われるのがものすごい苦痛なわけで、
そのぐらいだったら自分で稼いでくるわ、みたいな気持ちが強いわけですよ。私なんかは。

だからそういうところから見てですよ、全然向いてないわけです、お嫁さんっていうのが。
っていうのがよくわかった。

そのきっかけになる発言だったかなと思います。

 

彼自身もそうなんですよね。

彼自身、っていうのはその頃の夫ですけど。

You don’t know who he is. He doesn’t know who he is.
って、本当そうです!

22やなんかだったら、まだわかってないな~って。
わかってるつもりで。

また、体も白人、西洋の男性って21、22歳ぐらいの時から
24、25とか、この2~3年ですごい変わったりするんですよ。体型が。

痩せるとか太るっていう話じゃなくて、
21、22、23ぐらいの時、例えば毛が薄くてもその後うわ~っと生えてきたりするんですよ。
だから私が出会った頃の夫と結婚して2~3年経った頃の夫は別人の様に体格が違いましたからね。

っていうのを含めて

You don’t know who he is. He doesn’t know who he is.

ってその通りだったなと思いましたね。

 

後もう一つ彼女に言われたことですごく印象的に覚えているのは、
ある人と結婚していても…その頃の夫のことですけど

You want to make sure that you are in the position you can choose.

だったかな?

結婚しててそれだけコミットメントがあるからといって、
その人と一緒にいないと生活できないようなポジションに自分をおいてはいけない、という。

You don’t want to be married to someone because you need him.
You want to be with him because you want to.
You are married to him because you want to be with him.

っていうことですね。

だからそこでいつも「選択できる」、そして「選択をしてその人といるんだ
という状態に自分をちゃんと持っておかなければいけない、ということを言ったのは彼女だけですね。

うちの母とか親戚とか周りの女性はどちらかというとその反対かな?考え方としては。

私の中学・高校時代の友達のお母さんなんかは逆のこと言いますからね、私に。

私が離婚するということになった時に、
「離婚できるから、離婚して仕事をしたりとか選択肢があるから別れられちゃうんじゃないの?
それがなかったら別れられないから、ずっと結婚したままいったんじゃないの?」

要は離婚するということが悪いことっていうね。
まあいいことじゃないんだけど、
でも選択肢を持っているということが不幸だと彼女は言ったんですよ。

それを私ものすごいビックリして。そんな言い方で。

「え~!?だって選択肢はある方がいいに決まってるじゃん」と思ったから。
だって自分の自由とか権利とかに対してだから。

それを敢えて、背水の陣と言えば聞こえはいいかもしれないけど
そんな人生の生活の糧とかそういう話の中で「背水の陣」ってナンセンスだ
と私は思いますけども。

で、その私の友達のお母さんはどうなったかっていうと結構早死にしてしまいました。

ご家庭が破産してしまいまして、旦那さんのことをずっと恨んで。
一夜にして、っていうぐらい急に癌になってしまって。結構早く亡くなってしまったんですね。

というようなこととかもあるので、私考えさせられますね。いまだにね。

 

でも自分で苦労もあるんだけど、自分の選んだ道に行っても、人に押し付けられた道に行っても
同じ苦労するなら自分で苦労した道に行った方がいいかな!

みたいな風に思ったりしました。

 

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